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Certia
保育の心理学
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保育士試験(筆記) 2021年前期 保育の心理学 問19

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次のA〜Dのうち、選択性緘黙症に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを× とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 特定の場所(例えば保育所)で話すことが困難な選択性緘黙症の子どもでも、時にその保育所で よく話す時期がある。 B 選択性緘黙症の子どもの多くは、学業上の問題や対人コミュニケーション上の問題を持っていない。 C 選択性緘黙症の子どもは、ほとんどいつも他の不安症(例えば社交恐怖)をも有する。 D 選択性緘黙症の発症は、通常5歳未満である。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 4

× × ○ ○

選択性緘黙症では話す状況・話さない状況が一貫していることが特徴であり、時期によって話す時期が生じるとするAは不適切である。学業や対人コミュニケーションの困難を伴うことが多いためBも不適切であり、社交不安症など他の不安症をほとんどの場合併存すること(C)、発症は通常5歳未満であること(D)は診断上の特徴として妥当である。

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