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子どもの保健
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保育士試験(筆記) 2023年前期 子どもの保健 問7

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次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。 【事例】 発達に問題なく元気な児が6〜7か月乳児健診を受けたところ、カウプ指数が21だった。自宅に 帰り母が保育雑誌を読んでいるうちに、カウプ指数の数値が心配になり入所している保育所の保育士 に相談した。ちなみに、母乳栄養の児である。 【設問】 次のうち、保育士の対応として、最も適切な記述を一つ選びなさい。

正解と解説

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正解 3

乳児がやや太っていても、元気で発達も良好なら気にする必要はないと話した。

生後6〜7か月頃のカウプ指数21はやや高めの数値であるが、発達に問題なく元気で経過も良好であれば直ちに体重制限や離乳食調整などの積極的な介入を行う必要はなく、経過を見守りつつ様子を伝えることが適切な対応となる。母乳を制限したり離乳食を増やして指数を意図的に下げようとする対応や、無条件に正常域として説明することは、いずれも個々の発育の状況を踏まえない対応として適切ではない。

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