配線図
5月
第二種電気工事士 (学科) 2024年度 上期 問36
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⑥で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして,正しいものは。なお,引込線の電源側には地絡遮断装置は設置されていない。

正解と解説
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正解 ハ
D種接地工事100 Ω
⑥は単相3線式100/200 Vの電灯分電盤(金属製の外箱)に施す接地であり、使用電圧が300 V以下なのでD種接地工事となる。引込線の電源側に地絡遮断装置がないため緩和は適用されず、接地抵抗値は100 Ω以下としなければならない。