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1月
FP技能検定 2級 (学科) 2023年1月 問15
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生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人であるものとする。
正解と解説
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正解 2
契約者と被保険者が異なる個人年金保険において、年金受取開始前に被保険者が死亡して契約者が受け取った死亡給付金は、相続税の課税対象となる。
契約者と被保険者が異なる個人年金保険で、年金受取開始前に被保険者が死亡し、契約者(=保険料負担者)自身が死亡給付金を受け取った場合は、自ら負担した保険料に基づく受取りであるため所得税(一時所得)の課税対象となる。被保険者の死亡により契約者に相続が開始するわけではないので、相続税の課税対象とする選択肢2が不適切である。