問40
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公開鍵暗号方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
AESは、NIST が公募した公開鍵暗号方式である。
RSAは、素因数分解の計算の困難さを利用した公開鍵暗号方式である。
公開鍵暗号方式では利用者の数が増えると秘密鍵の配送先が増加する。
通言の秘匿に公開鍵暗号方式を使用する場合は、受者の復号鍵を公開する。
RSAは、大きな数の素因数分解が計算量的に困難であることを安全性の根拠とする公開鍵暗号方式です。AESは共通鍵暗号、公開鍵方式では配送するのは公開鍵で秘密鍵は各自が保持し、秘匿には受信者の公開鍵で暗号化します。