問20
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FPGAの説明として、適切なものはどれか。
電気的に記憶内容の書換えを行うことができる不揮発性メモリ
特定の分野及びアプリケーション用に限定した特定用途向け汎用集積回路
浮動小数点数の演算を高速に実行する演算ユニット
論理回路を基板上に実装した後で再プログラムできる集積回路
FPGAは、論理回路を基板上に実装した後でも設計者が再プログラムできる集積回路です(選択肢エ)。電気的に書換え可能な不揮発性メモリはEEPROM/フラッシュ、特定用途向けはASIC、浮動小数点演算ユニットはFPUであり、再構成可能な回路がFPGAです。