問7
システム監査基準(令和5年)におけるシステム監査報告書の作成と報告に関する 記述のうち、最も適切なものはどれか。
監査人は、改善勧告の重要度や緊急度の区分を監査報告書には記載せず、監査対 象先が改善計画書を作成するときに設定する。
監査人は、監査報告書に記載する指摘事項を裏付ける監査証拠などについて、監 査対象先との間で意見交換会などを通じて事実確認を行う。
監査人は、監査報告書を必ず監査対象先の代表取締役に提出する。
内部監査業務の一部を外部の専門事業者に委託する場合、内部監査部門の監査人 は、監査報告書の作成を委託先事業者に一任し、委託先事業者の名前で経営者に監 査報告書を提出させる。