本文へスキップ
Certia
未分類
春期

データベーススペシャリスト 2010年 春期 問4

4 / 25

関係データベース上に実装するエンティティの主キーが複合キーであり、複合キー を構成している属性数が多すぎるので、少なくして扱いやすくしたい。この場合の対 応として、適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 エ

複合キーを連番など代用のキー(SurrOgate key)に置き換え、複合キーを構成し ている属性を代理キー(alternate key)にする。 - 4 一

複合キーの属性数が多く扱いにくい場合は、連番などの代用キー(サロゲートキー)を新たに主キーとし、元の複合キーを構成していた属性は候補キー(alternate key)として残す対応が適切で、エが正解です。代理キーは業務的な一意性を保つための別名キーで、外部キーにするのは意味が異なります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。