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春期

データベーススペシャリスト 2012年 春期 問18

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関係データベースにおいて,タプル数nの表二つに対する結合操作を入れ子ループ法によって実行する場合の計算量は幾らか。

正解と解説

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正解 ウ

n²

入れ子ループ法は、一方の表の各タプルについてもう一方の表の全タプルを走査するため、タプル数nの表二つの結合ではおよそn×n=n²の計算量になります。

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