問23
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分散処理システムに関する記述のうち、アクセス透過性を説明したものはどれか。
遠隔地にある資源を、遠隔地での処理方式を知らなくても、手元にある資源と同 じ操作で利用できる。
システムの運用及び管理をそれぞれの組織で個別に行うことによって、その組織 の実態に合ったサービスを提供することができる。
集中して処理せずに,データの発生場所やサービスの要求場所で処理することに よって、通信コストを削減できる。
対等な関係のコンピュータが複数あるので、一部が故障しても他のコンピュータ による処理が可能となり、システム全体の頼性を向上させることができる。
アクセス透過性は、遠隔地の資源をその処理方式を意識せず手元の資源と同じ操作で利用できること(正解)。他は自律性、分散処理の利点、信頼性(障害透過性)寄りの説明。