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秋期
データベーススペシャリスト 2023年 秋期 問6
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関係モデルにおいて、情報無損失分解ができ、かつ、関数従属性保存が成り立つ変 換が必ず存在するものはどれか。ここで、情報無損失分解とは自然結合によっての 関係が復元できる分解をいう。
正解と解説
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正解 ア
第2正規形から第3正規形への変換
情報無損失分解ができ、かつ関数従属性保存も必ず成り立つ変換が存在するのは、第2正規形から第3正規形への変換です。第3正規形からボイス・コッド正規形への変換は関数従属性保存が保証されないことがあり、非正規形から第1正規形やBCNFから第4正規形への変換とは条件が異なるため、無損失かつ従属性保存が必ず成り立つのは第2→第3正規形です。