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Certia
テクノロジ系
春期

基本情報技術者 2012年 春期 問13

13 / 80

キャッシュメモリに関する記述のうち,適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 ウ

主記憶のアクセス時間とプロセッサの命令実行時間の差が大きいマシンでは、多 段のキャッシュ構成にすることで実効アクセス時間が短縮できる。

主記憶のアクセス時間とプロセッサの命令実行時間の差が大きいマシンでは、キャッシュを多段(L1,L2など)構成にすることで実効アクセス時間を短縮できます。ページと同サイズ化やレジスタ同等、ミスヒットで全消去といった記述は誤りです。

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