出現頻度の異なる A,B,C,D,Eの5文字で構成される通データを、ハフマ
ン符号化を使って圧縮するために、符号表を作成した。aに入る符号として、適切な
ものはどれか。
文字
出現頻度(%)
符号
A
B
C
D
a
E
正解と解説
正解 エ
110
ハフマン符号は出現頻度が高い文字ほど短い符号を割り当て、どの符号も他の符号の接頭辞にならない(語頭条件)。符号木の構成に照らすとaに入る符号は110となる。
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