問37
37 / 80
攻撃者がシステムに侵入するときにポートスキャンを行う目的はどれか。
後処理の段階において、システムログに攻撃の痕跡が残っていないかどうかを 調査する。
権限取得の段階において、権限を奪取できそうなアカウントがあるかどうかを 調査する。
事前調査の段階において、攻撃できそうなサービスがあるかどうかを調査する。
不正実行の段階において、攻撃者にとって有益な利用者情報があるかどうかを 調査する。
攻撃者がポートスキャンを行うのは、事前調査の段階で攻撃できそうな(動作中の)サービスがあるかを調べる目的です(正解ウ)。痕跡調査・アカウント奪取・情報収集は別段階です。