入室が許可されていない区画への社員の入室の回数を, 1 日ごと区画ごとに集 計する。 中問B る 製品の改良プロジェクトに関する次の記述を読んで, 四つの問いに答えよ。 工作機械メーカの X tlt, 競合メーカとの差別化を目的として, 現在製造してい 製品 Z の改良を決め, 製品 Z の改良プロジェクト (UE, Z プロジェクトとい ) を発足した。製品開発課に勤務する A さんは Z プロジェクトのメンバに選ばれ, 先輩の B さんから Z プロジェクトの状況, 及び 7 プロジェクトのリスク (UF, リ ス クという) に関する説明を受けた。 【Z プロジェクトの状況〕 (1) 過去に行った同一規模のプロジェクトと比べて, プロジェクトメンバは同数 だが, 期間は半分で計画している。 (2) 改良する機能の取りまとめ作業は, 製品企画課が担当し, 完了している。 (3) 現行の製品 Z の部品や組み込まれているソフトウェアは, できるだけ流用す ることにした。 流用対象の抽出は終了している。 (4) 新たに開発する部品は, 現行の製品Z を開発したメンバが担当する。 (5) 新たに開発するソフトウェアは, 開発経験の浅いメンバが担当する。 [リスクに関する説明〕 (1) リスクとは, プロジェクトを遂行するときに発生する, WH, BA, 品質に 影響を与える様々な事象のことである。 (2) リスクが発生する確率や影響の大きさはプロジェクトごとに異なり, それら は遂行過程で変化する。 A さんは【〔Z プロジェクトの状況〕 の(5)に, 影響の大きなリスクが存在するので, 試作機の品質試験に問に合わせるために, 特にスケジュール管理が重要であると考 え, B さんに相談した。そこで, ソフトウェアを開発するメンバから図 1 に示すア A y ーダイアグラムを提出してもらった。 しかし, 開発スケジュールが遅れた場合の スクが考慮されていないことに気付き, 何らかの対策が必要と考えた。 図1 ソフトウェア開発のアローダイアグラム [マネジメント〕