問82
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情報セキュリティにおける機密性, 完全性及び可用性のうち, 特に完全性の向上 を目的とした取組として, 最も適切ながものはどれか。
サーバをデュプレックスシステムで構成して運用する。
システムの稼働率の向上策を検討する。
システムの利用開始時にユーザ認証を求める。
情報の改ざんを防止する対策を施す。
完全性は情報が正確で改ざんされていない状態を指すため、改ざん防止対策が完全性向上に直結します。デュプレックス構成や稼働率向上は可用性、ユーザ認証は機密性の向上策です。