問3
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CSMA方式のLAN制御に関する記述として,適切なものはどれか。
キャリア信号を検出し,データの送信を制御する。
送信権をもつメッセージ(トークン)を得た端末がデータを送信する。
データ送信中に衝突が起こった場合は,直ちに再送信を行う。
伝送路が使用中でもデータの送信はできる。
CSMA方式は、送信前に伝送路のキャリア信号を検出して他が送信中でないか確認し、空いていれば送信するアクセス制御です。トークンで送信権を得る方式や、使用中でも送信できるという記述は誤りです。