未分類
秋期
ネットワークスペシャリスト 2010年 秋期 問23
23 / 25
ノードN1とノードN2の間をノードNを介して通信路で結んだデータ伝送網がある。N1とN2の間の構成についてA〜Cの三つの案を考えた。ノードは故障しないものとし,各ノード間の通信路が故障する確率は,すべて等しくF(0<F<1)とする。三つの案を,稼働率が高い順に並べたものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 エ
C案>B案>A案
各案の通信路故障確率Fから、N1〜N2間の接続の信頼度を直列・並列の式で比較する問題です。冗長経路が多く直列区間が少ない構成ほど信頼性が高く、信頼度の高い順はC>B>Aとなり、正解はエです。