問14
ネットワークの制に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ICP では、ウィンドウサイズが固定で輪験回避ができないので、輻輳が起きると、 データに対してタイムアウト処理が必要になる。
誤り制方式の一つであるフォワード誤り訂正方式は、受情側で誤りを検出し、 送信側にデータの再送を要求する方式である。
ウィンドウによるフロー制では、応答確認があったブロック数だけウィンドウ をずらすことによって、複数のデータをまとめて送ることができる。
データグラム方式では、両端を結ぶ仮想の通信路を確立し、以降は全てその経路 を通すことによって、経路選択のオーバヘッドを小さくしている。 -,-