問12
要求分析におけるインタビュー技法である構造化インタビューの長所と短所はどれ か。
回答者に自由に質問することによって深い洞察を得られるが、準備をうまくしな ければヒアリングしたい内容を聞きそびれてしまうことがある。
回答に基づいて知りたいことを深く掘り下げられるが、インタビュアーの技量に よって成果が左右されることがある。
状況に応じて臨機応変に質問を変更できるが、複数人にインタビューする場合に ヒアリング内容にずれが生じることがある。
複数の回答者からの結果を比較しやすいが、インタビューの際に特定の回答者の 回答から深い洞察を引き出すことが困難である。