本文へスキップ
Certia
未分類
秋期

情報処理安全確保支援士 2009年 秋期 問11

11 / 25

パケットフィルタリング型ファイアウォールのフィルタリングルールを用いて,本来必要なサービスに影響を及ぼすことなく防げるものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 ア

外部に公開していないサービスへのアクセス

パケットフィルタリング型ファイアウォールは、IPアドレスやポート番号で通信を許可・遮断するため、外部に公開していないサービス(ポート)へのアクセスを、必要なサービスに影響を与えず遮断できます。よって選択肢アが正解です。脆弱性攻撃・マクロウイルス・DoS攻撃は許可された通信の形をとるため防げません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。