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秋期
情報処理安全確保支援士 2009年 秋期 問11
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パケットフィルタリング型ファイアウォールのフィルタリングルールを用いて,本来必要なサービスに影響を及ぼすことなく防げるものはどれか。
正解と解説
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正解 ア
外部に公開していないサービスへのアクセス
パケットフィルタリング型ファイアウォールは、IPアドレスやポート番号で通信を許可・遮断するため、外部に公開していないサービス(ポート)へのアクセスを、必要なサービスに影響を与えず遮断できます。よって選択肢アが正解です。脆弱性攻撃・マクロウイルス・DoS攻撃は許可された通信の形をとるため防げません。