問14
無線LANにおける通の暗号化の仕組みに関する記述のうち、適切なものはどれか。
EAP は、クライアントPC とアクセスポイントとの間で、あらかじめ登録した共 通鍵による暗号化通信を実現する。
ESS-ID は、クライアントPC ごとの秘密鍵を定めたものであり、公開鍵暗号方式 による暗号化通信を実現する。
WEP では、クライアント PC とアクセスポイントとの間で公開鍵暗号方式による 暗号化通を実現できる。
WPA2では、IEEE 802.1X の規格に沿って機器認証を行い、動的に更新される暗号 化鍵を用いて暗号化通信を実現できる。