未分類
秋期
情報処理安全確保支援士 2012年 秋期 問1
1 / 25
特定のCAが発行した CRL (Certiicate Revocation List)に関する記述のうち,適切 なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 イ
CRL には、有効期限内の公開鍵証明書のうち破棄されている公開鍵証明書と破棄 された日時の対応が提示される。
CRL(証明書失効リスト)は、有効期限内であるにもかかわらず失効(破棄)された公開鍵証明書と、その失効日時の対応を提示するものです。よって正解はイです。CRLに登録するのは証明書であり秘密鍵ではなく(ア誤り)、有効期限切れの証明書は自然に無効なので登録不要(エ誤り)、CRL自体はリアルタイムのプロトコルではありません(ウ誤り、それはOCSP)。