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春期
情報処理安全確保支援士 2012年 春期 問25
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内部監査として実施したシステム監査で、問題点を検出後,改善勧告を行うまでの 間に監査人が考慮すべき事項として、適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 イ
監査人からの一方的な改善提案は実行不可能なものとなるおそれがあるので、改 善勧告の前に,改善策について被監査部門との間で協議する場をもつ。
監査人は一方的な改善提案が実行不可能になるおそれがあるため、改善勧告の前に被監査部門と改善策について協議の場をもつことが適切。改善事項の秘匿、経済合理性の判断を全くしない、優先度付けや取捨選択を避けるといった対応は、実効性ある監査の観点から不適切。