問25
内部監査として実施したシステム監査で、問題点を検出後,改善勧告を行うまでの 間に監査人が考慮すべき事項として、適切なものはどれか。
改善事項を被監査部門へ事前に通知した場合、不備の是正が行われ、元から不備 が存在しなかったように見える可能性があるので,被監査部門に秘匿する。
監査人からの一方的な改善提案は実行不可能なものとなるおそれがあるので、改 善勧告の前に,改善策について被監査部門との間で協議する場をもつ。
経営判断に関与することを避けるため、不備を改善する際の経済合理性などの判 断を行わず、そのまま経営者に対する改善勧告とする。
将来のフォローアップに際して、客観的で中立的な判断を阻害する要因となるの で、改善勧告の優先度付けや取捨選択を行うことを避ける。 = 13= 〔メモ用紙〕 - 14 = 〔メモ用紙〕 6. 問題に関する質問にはお答えできません。文意どおり解釈してください。 7. 問題冊子の余白などは、適宜利用して構いません。 8.試験時間中,机上に置けるもの及び使用できるものは、次のものに限ります。 なお、会場での貸出しは行っていません。 受験票,黒鉛筆及びシャープペンシル(B 又は HB),筆削り,消ゴム、定規。 時計(アラームなど時計以外の機能は使用不可)、ハンカチ、ティッシュ,目薬 これら以外は机上に置けません。使用もできません。 9. 試験終了後,この問題冊子は持ち帰ることができます。 10.