本文へスキップ
Certia
未分類
春期

情報処理安全確保支援士 2015年 春期 問21

21 / 25

分散トランザクション処理で利用される 2相コミットプロトコルでは、コミット処 理を開始する調停者(coordinator)と,調停者からの指示を受してから必要なアク ションを開始する参加者(participant)がいる。この2相コミットプロトコルに関する 記述のうち、適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 イ

調停者に障害が発生するタイミングによっては、その回復処理が終わらない限り、 参加者全員がコミットもロールバックも行えない事態が起こる。

2相コミットでは、参加者が第1フェーズでコミット了承を返した後に調停者が障害を起こすと、指示を受けられず、その回復まで参加者全員がコミットもロールバックもできないブロッキングが起こり得ます。これが2相コミットの弱点です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。