問1
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ICカードとPIN を用いた利用者認証における適切な運用はどれか。
ICカードによって個々の利用者が識別できるので、管理負荷を軽減するために 全利用者に共通のPINを設定する。
ICカード紛失時には、新たなICカードを発行し、PIN を再設定した後で,紛失 したICカードの失効処理を行う。
PIN には、IC カードの表面に刻印してある数字情報を組み合わせたものを設定 する。
PINは、ICカードの配送には同封せず、別経路で利用者に知らせる。
ICカードとPINの運用では、PINをカードの配送物に同封せず別経路で利用者に知らせることが適切。全利用者共通PINや刻印情報の利用、紛失時に失効を後回しにするのは不適切で、正解はエ。