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秋期
情報セキュリティマネジメント 2019年 秋期 問24
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リスクベース認証に該当するものはどれか。 アインターネットバンキングでの取引において、取引の都度、乱数表の指定した マス目にある英数字を入力させて認証する。
正解と解説
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正解 ウ
利用者のIPアドレスなどの環境を分析し、いつもと異なるネットワークからの
リスクベース認証は、利用者のIPアドレスや利用環境などを分析し、いつもと異なるネットワークからのアクセスなど不審な場合にだけ追加の認証を求める方式です。乱数表や常時のワンタイムパスワード、二要素認証はリスクベース認証そのものではありません。