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秋期
ITストラテジスト 2019年 秋期 問22
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投資効果の評価に用いられる内部収益率法(IRR法)を説明したものはどれか。
正解と解説
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正解 ウ
投資から回収される現金収入(利益額)の現在価値が投資額に等しくなるよう な割引率を求め、基準の割引率よりも大きければ有利と評価する方法である。
内部収益率法(IRR法)は、投資から回収される現金収入の現在価値が投資額に等しくなる割引率(IRR)を求め、基準割引率より大きければ有利と評価する方法。よって(ウ)。(ア)は正味現在価値法(NPV)、(イ)は回収期間法、(エ)は投資利益率法(ROI)。