問39
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血液検査所見で炎症の指標となるのはどれか。
CRP
LDH
c〉GTP
アルブミン
CRP(C反応性蛋白)は炎症や組織障害が生じると肝臓で産生が増加する急性期蛋白であり、炎症の程度を反映する代表的な血液検査指標である。LDHは組織障害一般の指標、γ-GTPは主に肝胆道系の逸脱酵素、アルブミンは栄養状態や肝合成能の指標であり炎症の直接指標ではない。