肩関節の運動痛があり、インピンジメント徴候陽性の場合、局所治療穴と
して最も適切なのはどれか。
正解と解説
正解 2
巨 骨
インピンジメント徴候は肩峰下で棘上筋腱などが挟み込まれることで生じる肩関節運動痛の検査で、巨骨は肩峰と鎖骨の間の陥凹部に取り肩峰下部に近いため局所治療穴として適切である。肩中兪・臑会・中府はいずれも肩峰下の病巣から離れた部位にある経穴で適応が異なる。
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