問49
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頸椎後縦靱帯骨化症について正しいのはどれか。
欧米人に多い。
我が国では女性に多い。
難治性疾患に認定されている。
アキレス腱反射は減弱する。
頸椎後縦靱帯骨化症(OPLL)は厚生労働省の指定難病(難治性疾患)に認定されている脊柱靱帯骨化症である。欧米人より日本人を含む東アジア人に多く、性別では男性に多いとされ、脊髄症状として腱反射は亢進することが多く、選択肢1・2・4は誤りとなる。