問40
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現代医学における腹部の触診について正しいのはどれか。
聴診より先に行う。
下肢は屈曲させる。
胸式呼吸をさせる。
疼痛部位から触れる。
腹部触診の際は股関節・膝関節を軽く屈曲させ腹壁の緊張を緩めることで正確な触診が行いやすくなる。触診は視診・聴診の後に行うのが原則であり、呼吸は腹式呼吸をさせ、疼痛部位は最後に触れるのが原則であるため他は誤りである。