問43
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異常歩行と疾患の組合せで正しいのはどれか。
酩酊歩行 小脳梗塞
小刻み歩行 視床出血
分回し歩行 変形性股関節症
トレンデレンブルグ歩行 パーキンソン病
酩酊歩行(失調性歩行)は小脳の障害により平衡機能が失われ酒に酔ったようにふらつく歩行であり、小脳梗塞との組合せが正しい。小刻み歩行はパーキンソン病、トレンデレンブルグ歩行は中殿筋機能不全、分回し歩行は片麻痺でみられるため、他の組合せは誤りである。