強圧刺激後に分泌されるコルチゾールの作用はどれか。
正解と解説
正解 3
抗炎症作用
コルチゾールは強いストレスや強圧刺激に応じて副腎皮質から分泌される糖質コルチコイドで、炎症性サイトカインの産生を抑えることで抗炎症作用を示す。実際には血圧を上昇させ、糖新生を促進し、免疫機能を抑制する方向に働くため、血圧下降作用や糖新生抑制作用、免疫賦活作用はコルチゾールの実際の作用とは逆である。
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