問38
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難聴について最も適切なのはどれか。
伝音難聴では骨導聴力は正常である。
ツチ骨が障害されると感音難聴になる。
ムンプス難聴は伝音難聴である。
騒音は伝音難聴を惹起する。
伝音難聴は外耳・中耳の音伝導経路の障害であり、内耳・聴神経の機能である骨導聴力は正常に保たれる。ツチ骨など中耳の障害は伝音難聴を起こし感音難聴にはならない。ムンプス難聴や騒音性難聴はいずれも内耳有毛細胞の障害による感音難聴である。