問88
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第9胸椎に付着する臓と表裏関係にある腑の生理作用はどれか。
筋を主る。
決断を主る。
昇清を主る。
清濁の分別を主る。
背部兪穴では第9胸椎棘突起下に肝兪が位置することから、第9胸椎に対応する臓は肝であり、肝と表裏関係にある腑は胆である。胆は決断を主るとされ勇気や判断力に関わるとされるが、筋を主るのは肝自身の作用、昇清は脾、清濁の分別は小腸の作用であり、胆の生理作用ではない。