問101
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病証において虚実挟雑証でないのはどれか。
風熱犯肺
心腎不交
脾虚湿盛
肝陽上亢
虚実挟雑証とは虚証と実証が同時に存在する病態を指し、風熱犯肺は外邪の侵襲による純粋な実証であるため虚実挟雑証には該当しない。心腎不交、脾虚湿盛、肝陽上亢はいずれも陰虚・気虚などの虚の病態に実邪や機能亢進が絡む虚実挟雑証の代表例である。