問15
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上肢の骨格について正しいのはどれか。
肩甲骨上角は外側縁と上縁の間にある。
上腕骨小頭は上腕骨滑車の外側にある。
尺骨頭は尺骨の近位にある。
舟状骨は手根骨の遠位列にある。
上腕骨の遠位端には内側に滑車(トロクレア)、外側に小頭(カピツルム)があり、小頭は滑車の外側に位置する。肩甲骨上角は内側縁と上縁の間にあり(外側縁ではない)、尺骨頭は尺骨の遠位端に、舟状骨は手根骨近位列に位置するため、正しいのは選択肢2である。