問39
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睡眠障害について正しいのはどれか。
入眠障害とは途中で何度も目が覚めることである。
過眠症では夜間の睡眠時間が長くなる。
肥満は睡眠時無呼吸症候群の原因になる。
むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)は早朝覚醒が特徴的である。
肥満により咽頭周囲に脂肪が沈着すると気道が狭窄しやすくなり、睡眠時無呼吸症候群の主要な危険因子となる。入眠障害は寝つきが悪いこと、過眠症では日中の過度の眠気が特徴、むずむず脚症候群は入眠時に下肢の異常感覚を生じることが特徴であるため、他の記述は誤りである。