問75
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異常歩行と原因疾患の組合せで正しいのはどれか。
はさみ脚歩行 進行性筋ジストロフィー
分回し歩行 脊髄小脳変性症
突進歩行 パーキンソン病
トレンデレンブルグ歩行 脳性麻痺
突進歩行はパーキンソン病でみられる、前傾姿勢のまま歩行速度が加速し止まりにくくなる歩行異常である。はさみ脚歩行は痙性対麻痺に、分回し歩行は片麻痺(脳卒中など)に、トレンデレンブルグ歩行は中殿筋機能不全に特徴的な歩行パターンであり、それぞれ示された疾患との組合せは誤りである。