国家試験問題
診療放射線技師国家試験 第66回 問160
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放射性試料を検出器で5分間測定し、5500カウントが得られた。また、バックグ ラウンド計数値は60分間で3000カウントであった。 この試料の正味の計数率[cpm]はどれか。
正解と解説
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正解 3
1050
試料の計数率は5500カウント÷5分=1100cpm、バックグラウンドの計数率は3000カウント÷60分=50cpmであり、正味計数率は試料の計数率からバックグラウンドの計数率を差し引いた1100-50=1050cpmとなる。