問39
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無散瞳眼底写真撮影で正しいのはどれか。
両眼の眼底を撮影する。
撮影は前もって縮瞳させた状態で行う。
撮影開始前に眼圧の測定を必要とする。
黄斑部と視神経乳頭とを重ねて撮影する。
撮影時はまばたきをするように指示する。― 13 ―
無散瞳眼底写真撮影は瞳孔を薬剤で拡大せずに眼底カメラで撮影する検診等で用いられる方法で、両眼の眼底を撮影するのが一般的である。撮影は暗室で瞳孔が自然に開いた状態で行い、眼圧測定は必須ではなく、黄斑部と視神経乳頭は重ねずに別々に撮影する。