問106
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散乱X線除去用グリッドで正しいのはどれか。
管電圧が低いほど選択度は大きい。
露出倍数は一次X線透過率の逆数で示される。
管電圧が高いほどコントラスト改善度は大きい。
グリッド比は鉛はくの高さに対する鉛はくの間隔の比で表す。
グリッド密度は直線グリッド中心部の1mm当たりの鉛はくの数で表す。
散乱X線除去用グリッドは、管電圧が低いほど散乱線と一次線のエネルギー差が明瞭になりやすく選択度は大きくなる。露出倍数やコントラスト改善度、グリッド比・グリッド密度の定義は他の選択肢の記述とは異なる。