問137
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子宮頸癌腔内照射で正しいのはどれか。
B点で処方線量を決める。
マンチェスター法が用いられる。
B点線量は直腸線量の指標である。
A点線量は骨盤壁線量の指標である。
子宮腔内にオボイドアプリケータを挿入する。
子宮頸癌腔内照射では線源配置と線量分布の設計にマンチェスター法が用いられ、子宮頸部近傍の傍組織線量を代表するA点で処方線量を決定し骨盤壁付近の線量を代表するB点で骨盤リンパ節領域の指標とする。子宮腔内にはタンデムを挿入し、腟円蓋にオボイドを挿入する。