問29
29 / 200
甲状腺123I摂取率計測で正しいのはどれか。
放射性医薬品を経口投与する。
検査前に無機ヨードを服用させる。
Basedow〈バセドウ〉病では摂取率が低下する。
甲状腺のカウントを全身のカウントで除して算出する。
1回目の測定は放射性医薬品の投与後約10分で開始する。
甲状腺123I摂取率検査では放射性ヨウ化物を経口投与し、一定時間後の甲状腺への集積率を測定する。Basedow病では甲状腺機能亢進によりヨウ素の取り込みが亢進するため摂取率は上昇する。