問10
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デジタル検出器で正しいのはどれか。
量子化を行った後に標本化を行う。
FPDとCRの画像性能を比較するのにDQEを用いる。
直接変換方式FPDではアモルファスシリコンで電荷に変換する。
間接変換方式FPDではシンチレータの厚みは50μm程度である。
CRでは読み取り終了後、赤外光を照射して残存データを消去する。
DQE(量子検出効率)は入力と出力のSN比の比として画像検出器の性能を総合的に評価する指標であり、方式の異なるFPDとCRの画像性能を比較する際に用いられる。