問24
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超音波像で境界明瞭な無エコー像として描出されるのはどれか。
肝硬変
肝囊胞
肝膿瘍
脂肪肝
肝血管腫
肝嚢胞は内部が単純な液体で満たされており、超音波検査では境界明瞭な無エコー域として描出されるのが特徴である。肝硬変や脂肪肝は実質性の輝度変化として、肝血管腫は高エコーとして、肝膿瘍は内部が不均一な低〜無エコーで境界不明瞭に描出されることが多い。