超音波像における疾患と所見の組合せで正しいのはどれか。
正解と解説
正解 3
腎結石 音響陰影
腎結石のような強い反射体の後方には超音波が透過しにくくなるため、音響陰影(音響シャドウ)が特徴的な所見として認められる。脂肪肝は肝実質の輝度上昇、胆囊炎は壁肥厚、肝細胞癌はモザイクパターン、転移性肝癌はブルズアイサインが典型所見であり、設問の他の組合せは入れ替わっている。
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