問19
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超音波検査で正しいのはどれか。
Mモード法ではパルス波を用いる。
心臓の検査での基本体位は右側臥位である。
脂肪の多い人ほど深部臓器の描出が明瞭になる。
甲状腺の検査にはセクタ式プローブを使用する。
体表面にエコーゼリーを塗る目的は感染症の防止である。
Mモード法は反射してきたパルス波を時間軸上に連続表示して組織の動きを記録する方式である。心臓検査の基本体位は左側臥位であり、脂肪が多いほど超音波の減衰が大きく深部描出は不明瞭になり、甲状腺のような表在臓器にはリニア式プローブを用い、エコーゼリーは音響インピーダンスを整合させ超音波の伝搬を良くする目的で塗布する。