問67
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全身に1回1,000Gyの大量被ばくを受けた直後に生じるのはどれか。
脳 死
分裂死
腸管死
骨髄死
発がん
全身への数百〜1,000Gy規模の超大量被ばくでは、血管系や中枢神経系が直接障害され、被ばく後極めて短時間のうちに脳死型の急性放射線症により死亡する。腸管死や骨髄死はこれよりも低い線量域で、より長い潜伏期を経て生じる死亡形式である。